韓国エステと言えば、蓬座浴(よもぎざよく)。


下半身からハーブの湯気をズズイッと吸引して、


内側からDETOX(体をきれいに)を……


という気持ちよさは、一度体験したらヤミ付き♪


お忍びでサロンに通う芸能人も多いんですって。




ヒエヒエ体質やら月に一度の辛い痛みやら、


女性の悩みを和らげてくれるのが蓬座浴ですが、


もともとの起源は「下湯」と呼ばれるデリケートゾーンのケア。




昔、後宮の女性たちが王の愛を得ようと生み出した方法です。


やり方はとっても素朴で、蓬などハーブに熱い湯を加え、


その蒸気を下腹部というか、あそこにあてるだけ。




けれど効果はテキメンで、


ちっとも目立たなかった女性が自らの体で王を喜ばせ、


その愛を勝ち得たんですって。




「韓国蓬座浴」は、その下湯にヒントを得て、


デリケートゾーンのゆるみ・黒ずみ・ニオイなどを


ケアするもの。


簡単みたいなので、


ちょっとだけその手軽な使い方と絶大なパワーをご紹介します!




この「韓国蓬座浴」は家庭の洋式トイレで使える


簡単なタイプ。↑説明のイラスト




まず、トイレでトイレットペーパーを3回ほど重ねて


便器の水面に浮かべ、


プラスチックケースから取り出し、


台紙を持ちながら赤い葉の部分に火を付けます。

水面に浮かべたトイレットペーパーの上に


火をつけた本品をそっとのせます。




あとは、下着をおろして便器に座るだけ。


終わったら水で流せます。


約10分で火は消え、


蓬・タンポポ・蛇床子・益母草などの蒸気で


デリケートゾーンの悩みを優しくぬぐい去ってくれます。






使ってみた方は


「効果を信じて毎日使い続けました。


そしたら、本当に締まってきたみたい。


カレも心なしか、気持ち良さそうにしています。


効果抜群みたい」、