こんにちは!
ベースボールスクールレッツコーチの礒野です。
本日からオフィシャルブログを開設しました!
ぜひぜひ読んでみてください(^^)!
本日は早速、一試合の中で一度見るか見ないかの
「ランダウンプレー」
についてお話していきたいと思います。
このプレーの練習をしているチームは、
数多く存在していると思います。
「全力で走れ!」
「捕る時に後ろに行くな!」
こういった指導をよく耳にします。
しかしアウトを取ることができない…
という経験はないでしょうか?
子供たちはもちろん、
指導している方々は全力で追ったり、
後ろで捕ってはいけない理由を
理解できているでしょうか?
1番理解していなければいけないのは
大人なのです。
それはなぜか、、、。
大人にとっての当たり前は
子供にとっては当たり前でない
ことの方が多いからです。
そこで今回は
「ランダウンプレーで守るべき
10個のルール」
について3日にかけて、
細かく説明していきたいと思います!
このルールは
絶対にまもらなければいけないルール
ですね。
なぜかというとこの形を作れなければ、
そもそもプレーが
成立しなくなってしまうからです。
ではまず、「投げ手1・受け手2」という状況を想定してみましょう。
↓
↓
このようにランダウンプレー自体が
成立しなくなってしまいます。
では次に、「投げ手2・受け手1」という状況を想定してみます。
↓
↓
このようにプレーが
成立するのが分かりますね!
ここで、他の野手がカバーに入ってくるのでは?
と考える方がいるとは思いますが、
その選手が到着するのにも時間が掛かります。
それならカバーは考えずに
最初の3人でプレーを成立させることができれば、
子供にとっても簡単になるはずです。
ここでは3人でプレーをする想定ですが、
人数が増えても問題ありません。
「投げ手2・受け手1」の状況を作ればいいと
教えるのもいいのではないでしょうか?
一度は聞いたことのあるワードだと思います。
ではそれはなぜなのでしょうか?
それは、
「相手に本気で逃げてもらうため」
なのです。
ランダウンプレーとは、
つまり「鬼ごっこ」と同じで、
読んでくださっているあなたも
一度はやったことがあるはずです。
鬼がゆっくり追いかけてきた時は、
鬼を確認しつつ逃げることができますが、
全力で追ってきた時は確認せず
全力で逃げますよね。
これこそが
ランダウンプレーのコツ
なんです!!
ランダウンプレーと鬼ごっこの
違いは2つです。
鬼にも仲間がいるということと、
逃げる道がまっすぐである
ということです。
人は急に止まることはできないので、
全力で走らせてしまえば
前にいる仲間に投げるだけで
横に逃げられないランナーにタッチしてアウト!
どうでしょう?
この点が理解できれば、
ランダウンプレーは簡単なんです!
単純で当たり前のことが、
このプレーの中で
一番大切なことなんですね。
子供が共感できれば
自然とできるようになっていくので、
ぜひお試しください!
この理由は簡単です。
それは先の塁の方に追っていき、
万が一エラーをした場合進塁されてしまうから。
と!説明してしまいがちですが、
ここにもランダウンプレーを
成功させるコツ
が隠れているんです!
どんなスポーツをやっていた方でも、
「失敗したら叱られる」
「失敗したら交代させられる」
といった場面に一度は遭遇したことが
あるのではないでしょうか?
その場面での自分のプレーを
思い返してみてください。
私自身は成功・失敗半分ずつくらい
だったような気がします。
ではそれはなぜか?
そう、
プレッシャーを重く受け止めてしまうから
です。
もちろん練習では
プレッシャーを与えることは必要だと思います。
でなければ試合で緊張するのは目に見えています。
しかし試合では
プレッシャーを感じるのではなく、
楽しむことが大切
なのではないでしょうか?
この点を踏まえ「進塁されてしまう」と伝えるより、
「エラーをしても最悪、元の塁に戻せるように」
と伝える方が楽にプレーできると考えます。
説明する際には是非お試しいただきたいと思います!
今日は3つのルールを
紹介させていただきました。
「投げ手2・受け手1」
「全力で追う」
「なるべく若い塁に追う」
まだまだルールはありますが、
今回はこの3つを
ご紹介させていただきました。
もしランダウンプレーを
指導する機会がありましたら、
ぜひお試しください!
次回は
「内側でプレーする」
「偽投はしない」
「スナップを効かせすぎない」
この3つのルールについて
お話しさせていただきたいと思います。
長い文章を読んでいただき
誠にありがとうございました!
それではまた次回!





