こんにちは!

ベースボールスクールレッツコーチの礒野です。

 

ようやく涼しい秋が到来!

と思いきや真夏のような暑さに

体がビックリしています。笑

 

温度差もかなりあるので

読者の皆様

お体にお気を付けください!

 

ランダウンプレー編

最終回の今回は

 

「投げた方向に走る」

「下がって捕球しない」

「捕ったらすぐ握り替える」

「回数はなるべく少なくする」

 

4つを

解説していきたいと思います!

 

その7 「投げた方向に走る」

これは基本中の基本と

言えるルールですね。

 

その1で説明した

「投げ手2・受け手1

を覚えているでしょうか?

 

この形を作り続けることで

ランダウンプレーは成立する

という説明をいたしました。

 

この形を作り続けるために

必要なことこそが

投げた方向に走る

ということなのです。

 

投げた方向に走らなかった場合

他の選手が早くカバーに

回らなければいけなくなります。

 

そうしてしまうと

人数が足りなくなる

カバーが間に合わない

というミスにつながってしまいます。

 

このようなミスを

起こさないためにも

このルールは必ず!

覚えておきましょう!

 

その8 「下がって捕球しない」

ここからは

捕る時に守らなければいけない

ルールになります。

 

下がって捕ってはいけない理由は

ランナーとの距離が詰まらない

からです。

 

せっかく距離を詰めて

アウトを取れる位置まで来ても

捕る時に下がってしまえば

また距離は戻ってしまいます。

 

そうなってしまわないためにも

捕る時に下がってはいけません。

 

しかしここで

1つ注意しなくてはいけないこと

が出てきます。

 

それは

走りながら捕らない

ということです。

 

走りながら捕ろうとした時に

考えられることは

目線がぶれて捕球ミスをする

ランナーに横を抜けられる

ということです。

 

ランナー側から考えると

野手が前に出てきた時は

チャンスになってしまいます。

 

それでは

下がって捕ってはいけない

走りながら捕ってはいけない

となると

どうとったらいいのでしょうか?

 

その答えは

捕る瞬間に一歩踏み出す

というのが正解になります。

 

一歩だけであれば

横を抜かれる

距離をとられる

という心配はありません!

 

ですので

指導するときには

「一歩踏み出すだけ」

と指導してみてはいかがでしょうか?

 

その9 「捕ったらすぐ握り替える」

普段の練習を見ていると

グラブにボールを入れて

追いかける子供達を見かけます。

 

そもそも

なぜすぐ握り替える必要が

あるのでしょうか?

 

それは

自分の投げるべきタイミングで

ボールを離せなくなってしまうから

なんです。

 

ランダウンプレーでは

捕る側の選手がタイミングに合わせて

声を出すのが主流です。

 

しかしその声に合わせて

ボールを投げられず

セーフになってしまったり

といったプレーを

見たことはないでしょうか?

 

声に合わせてボールを離せるように

捕ったらすぐ握り替える

という癖をつけられると

ミスが少なくなります。

 

ぜひ試してみてください!

 

その10 「回数はなるべく少なくする」

これもすごく大切なルールです。

 

私自身の経験でも

アウトになれば何回でもいい

という指導を一度聞いたことがあります。

 

そもそも

回数を少なくする理由は

ミスをする確率を減らすため

です。

 

試合でのことであれば

それでもいいですが、

練習の時に言ってしまうと

その癖がついてしまいます

 

すると必然的に

ミスをする確率が上がってしまう

事が分かりますね。

 

ですので

練習の時から

良い癖をつけられるように

回数はなるべく少なくする

ということを心がけましょう!

 

あとがき

今回でランダウンプレーの

守らなければならない10のルール

についての説明は

終了させていただきます!

 

いかがだったでしょうか?

 

当たり前だと思って

やっているプレーも

理由を考えてみる

と深いものがありましたね。

 

理由さえわかってしまえば

子供達も納得して

プレーすることができます。

 

大人でも一緒ですよね?

 

物事を合理的に考えることは

大人だけでなく

子供も一緒なのです

 

それを理解して

指導に当たっていただければ

と思います(^^)/

 

今回も

長い文章を読んでいただき

ありがとうございました!

 

次回は、

 

メンタル編

「打席内での考え方」

 

について解説して

いきたいと思います!

 

それでは

また次回!!

 

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