娘はアメリカ生まれ、小学5年生までニューヨークに住んでおりました。


帰国受験した中学で少し欲張って中学でフランス語を選択したのが悪夢の始まりで・・・


英語とフランス語は似ているようで似ていない!!!


夏休みもフランス語のレッスンに通います・・・



息子は来年の2月に受験です。


彼は帰国子女枠は使えない!


従って、この夏はみっちりとお勉強させなければ・・・


と、気合いが入っているのは親ばかりで、


今日も息子は帰宅するなり、「運動しに出かけてくる!」と言って飛び出して行ったのでありました・・・


まぁ そのあと 個別塾Tに張り切って行ってくれたので一安心でしたが。(;^_^A

ブログ初日にいきなり第二章とはどういうことかと思いますよね。


実はこれまでニューヨークに15年間住んでいまして、最近帰国しました。


帰国する際にアメリカ人の友達から

「日本に行ったら人生の第二章が始まるわね。慣れないと思うけど、がんばってね!」

と言われた際の「慣れないと思うけど」という言葉にも爆笑してしまいましたが、

「第二章が」という言葉が印象的で・・・


なぜなら自分は20代前半までは日本に住んでいたので(子供の頃アメリカに住んでいたこともありましたが)

中身はまったくの日本人です。(アメリカの影響も多少はありますが・・・)

なので、日本には「帰る」だし、人生の「第三章」と思っていたので少し変な気がしました、、、


でも、考えてみれば、私の子供たち、アメリカで生まれ育って、そんな中でできた友達だったので、

彼女たちにとっては私はアメリカ暮らしのwendyとしてしか知らないわけ・・・


心配無用だわと思って帰ってきましたが・・・


15年の間に私の考え方、価値観もとてもかわってしまったとのね、と実感する毎日です。

そんな生活の中で、ふと思うこと 驚いたことなど書いていきたいと思います。


子供づれの日本暮らしは私にとってまさに第二章です・・・