携帯ショップから、毎日のように機種変しませんか?というメールが届く。今は携帯電話からスマートフォンへの流れが止まらないらしい。若者はモチロンのこと、結構お年寄りも変えていると聞く。新し物ズキの私だが、どうも携帯電話から変える気にならない。現状に満足しているからかもしれない。ようやく文字入力に慣れたのに、またイチから覚え直すのは面倒くさい。

寝正月になったので、朝寝・昼寝をしていたが、何気なくベッドの引き戸を開けてみると、機種変で置いてきぼりにされていた古い携帯電話が4台携帯携帯携帯携帯入っていた。

もう死んでいるんだろう、と思っていたが、電源をつないでみると、意外や意外、立ち上がって、メールや写真も見られた。長い間見ていなかった卒業アルバムを開いた気分になった。

あまり信じていただかなくても良いが、私の歴史は、可愛い女の子達との日々を中心に織り成されている。4台携帯の機種変する間は、戦国時代、織田信長、豊臣秀吉あたりだろうか。縄文時代から平成の今まで様々な可愛い女の子達が登場してくれた。何て幸せな男だろうと思う。

特に意識したことはナイのだが、日常生活はモチロン、旅行飛行機新幹線車の時にも記念撮影していたりする。楽しい時期だから、カノジョ達も輝いている。走馬灯とまではイカナイが、思い出深いシーンが幾つも浮かぶ。まぁ、倫理というものを知っているのかむかっと多くの真面目な方々が仰る。私も同じ意見だが、時として、「考え」と「行動」は対決し、「行動」が勝ってしまう。バカが言っているので、気にしないで下さい。


スマートフォンに変えるまで、あと何台が引き戸に置かれるのだろう。あと何人の可愛い女の子が引き戸に眠るのだろう。そういうこと考えるの大好きドキドキハートドキドキ


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