- そうとう、さぼってました・・・ごめんなさいm(_ _ )m
ということで、アルバム評です。
今回はこれ、
Oasisの「Dig Out Your Soul」です。
まず、ジャッケットですが・・・微妙。
なんか、もっといいのがあると思うのですがね。
まぁ、「中身の色々やっている」という点ではあっているのですがね。
さてさて、このOasisですがブリットポップムーブメントとよばれる時にデビューしたバンドです。
ブリットポップというのは原点回帰であり、TheBeatlesなどからの影響を大きく受けています。
ブリットポップはBlurとOasisの2大バンドが引っ張っていきました。
最近では色々なバンドがブリットポップから影響を受けています。
その中で、現役のOasisのアルバムです。
・・・Blurは解散しちゃいましたから。
で、今回のアルバムなんですが、
やはり、Beatlesの影響が大きいですね。
Oasisのアルバムをちゃんと聞くのは初めてなのですが、
ん~、Beatlesの攻撃的な部分を強くしている感じですかね。
5曲目の「I'm Outta Time」はBeatlesに近いですね。
ん~、やっぱりリアムの声はジョン・レノンに似てますね。
僕的には1曲目の「Bag It Up」がけっこう好きですね。
全体的には色々なことをやっています。
マニア目線での注目ポイントはドラムです。
このアルバムのドラマーは、ザック・スターキーです。
残念ながらこのアルバムOasisはやめてしまったのですが、
かなり上手いです。
なんといっても、あの、リンゴ・スターの息子です。
そして、あの、キース・ムーンからドラムの手ほどきを受けました。
やめる理由も、TheWhoに専念するためだそうです。
・・・最後のは、本当かどうかわかりません。
Oasisには敵が多いですからね。
仲が悪くなった可能性も・・・あるかも。
とにかく上手いドラマーなので注目してみてください!!
「Dig Out Your Soul」・・・Oasis
評価・・・☆☆☆
Oasisにとっては復活できるか勝負のアルバム。
結構いろいろなことをやっていて、聞いててあまり飽きはしない。
ジョン・レノンと声質がかぶるため、それがやな人にはオススメできない。
ドラマーは聞いて損はない。
と、いうことです。
それでは、今回はこのアルバムからいきたいと思います。
Oasis、「Dig Out Your Soul」から
The Shock Of The Lightningです、どうぞ。
