ついに、今日がやってまいりました。
FCバルセロナVSマンチェスター・ユナイテッドの一戦です。
いや、決戦です。
キリンカップのチリ戦も日本が勝ちましたが、それ以上に注目です。
ちなみに、日本対チリでは本田がいい活躍をしていましたね。
確実に成長しています。
ただ・・・球離れの悪さは変わってないですね。
持ち込むのはいいのですが、パスへの切り替えが遅いです。
シュートが打てないと感じたらパスを出しましょう(苦笑)
さて、本題です。
はっきり言いましょう。
マンUが優勢です。
・・・バルセロニスタの私が言うので事実です(T▽T;)
やはり、攻撃面を考えるとわずかにバルサが上でしょう。
問題は守備面です。
マンUはほとんど万全の状態です。
一方のバルサは・・・。
がたがたです。
ほとんどの選手がケガか出場停止です。
中盤の選手をコンバートして戦っています。
とくに左SBは深刻です。
もともと層の薄い場所にアビダルが出場停止です。
シウビーニョかケイタですが、シウビーニョはバックアッパーの域を出ません。
ケイタはもともと中盤の選手ですからね。
どうするのでしょうかグアルディオラ監督は。
さて、注目したい選手は3人います。
ファーディナント、イニエスタ、アンリです。
どの選手も怪我明けなのですがスタメンの可能性が高いです。
この選手たちが活躍するかでどちらが勝つか決まると思います。
まぁ、メッシーやロナウドの活躍も重要なことには変わりませんがね。
どちらがチャンピオンズカップを掲げるのか、非常に楽しみです。