日本には"使い捨て文化"がある。
物も人も、何でも使い捨て。
それが今の日本の姿だ。
使い捨てなんだから責任持たなくていいでしょ?
確かに物を循環させれば金は回るが、その何か対しての繋がりが希薄になる。
日本はこのまま国自体が使い捨てになるんだろうか。
となんか考えてる風なこと書いてますが、今回は充電ケーブルのお話。
もうね、貧相なの多すぎて使えねぇの。まじ使い捨て。
サバゲ始めてから思うようになったのは、「多少金額出してでも頑丈なものが欲しい」。
なので調べた結果で"OWL-ACJSMU20U1-BK"を使っていたが、とうとう店頭在庫もなくなり通販からも姿を消し始めてしまった。
なので調べに調べた結果、これを使うことにした。
Syncwire社製、ナイロン保護のUSBケーブル(2個パック)
(ACアダプタはBUFFALOのを。ここ数年のBUFFALO製品は精度が悪いから嫌いなんだけどコレしかなかった)
届いたパッケージ開けたらカッケーの。
巻き取りできるような簡易ケースに1本ずつ入ってる。
このメーカーも製品に対して生涯保障をやっている。
最初に書いたが日本製品は"使い捨て文化"もありせいぜい数年保障。
だが日本国外はほぼ生涯保障と思っていい。
昔の日本は"MOTTAINAI"(もったいない)を大事にしていたが、今はよっぽど日本以外の方が"MOTTAINAI"と生きていく覚悟を見せてくれている。
このままいけば日本もいずれは地球規模での害悪になりかねないよ、悲しい。
頑張れ日本!
