"魔法少女まどかマギカA"が登場してから時間が経ってしまったが、昨晩20分だけ触れるチャンスがあったので初打ち。
「A-Typeなんだから当たれば告知されるし、テキトーで良いんじゃない?」
と昔の僕ならそう考えて適当打ちしていたと思う。
僕は最初こそART機で目押しもできず、レア役を時々取りこぼしながら打っていた。
やがて"沖ドキ!"や"リノ"を好むようになり、A-Type系での目押しや出目を楽しむようになった今の僕はそんな事はしない。
前情報が全くない(調べてない)のでまずは全力でリール配列をチェック。
・どこを目押せば溢さず成立役が見抜けるか?
・どの順で止めるのが最効率か?
数分程度考えた結果、
・中押しでBAR2連を枠上と上段に目押し。
・右リール適当。
・中リールの2連BAR停止位置、右リール含めたレア小役成立系で左リールは紫BARでチェリーフォロー。(チャンス目も取れる)
うん、制御が想像通りならこれだ。
順押しだと出るであろうスイカ外れリーチ目はどんな停止形かな?
早く色々なリーチ目を見たいな。
そんなことを考えながら第一打、レバーオン。
この時、僕はリール配列や目押し位置、停止順ばかり考えてもっと大事なことに気がついていなかった。
リール小っさ…
メーカーさんなんでこのサイズのリールで作っちゃったの!?
せめて"魔法少女まどかマギカ"(初代)の方の筐体にしよう!?
orz
さっそく第一打から腕組みして回転するリールをさらに全力で睨む39歳の冬、メガー。
感覚をミニリールに合わせたところで目押し開始。
しばらく回して、だいたい予想してた通りの制御してることを確認。
目押しの位置、押し順も合ってそうだ。
これでやっと僕もA-Type初心者レベルになれたのかな。
そんなことを考えながら短時間実践を終えるのでした。