以前よく買っていた商品が
店に並んでなくて
商品を取り寄せてもらった
捉え方によっては
めんどくさい仕事ふやされた増やしやがってって
感じるスタッフさんもいるだろう
けど毎日発注と納品するんだし
そのうちに取り寄せ商品が1つ2つ入っても
そんなに負担は無いはずだ
お客の立場からしたら
欲しい商品は
別のお店に探しに行けば
手に入るかもしれない
ネットで探せば多分手に入るだろう
どこで売っているかわからない商品を
あるかわからないけれど
ありそうな場所に探しに行く
労力と時間
ネットで
ヒットしそうなワードで検索をかける
いろんなネット通販サイトから選んで探す
価格の安い商品を
配送料の安い商品を探す
手間と労力


これって意外と馬鹿にできないと思う
人に頼んでやってもらう労力より
楽な気がしてるけど
実は
自力で
探して探して
時間かけて見つけて買う労力の方が
果てしなく多いんじゃないか




お店はすぐに問屋におろしてもらえることが
わかっている
頼んだ方が実はすごく楽なんじゃないかな


1人でがんばっていけるステージは
たかが知れている
みんなを巻き込んで
みんなに助けられて到達するステージは
今まで想像したこともなかったようなステージに
連れてってくれる
これと共通してるんじゃないだろうか
買い物1つ
人に頼るってこと
馬鹿にできないと思う
レジをして品出しに戻る
お客さんが来てるなって思ったら
レジに走っていって
終わったら品出しに戻る
こんな単純な作業的な仕事をしていたら
毎日の仕事がつまんなくなっちゃう
一番幸せを感じる時って
誰かに頼られて頼って、
やってあげてやってもらって、
お互い持ちつ持たれつ
良い関係性を築けているなぁって
実感する時だと思う






注文を受けてやってあげて
ありがとうございます


笑顔でお礼を言ってもらう
この循環が
日々の仕事の
モチベーションにつながってるんだと思う
やってもらった
やってくれた
このありきたりじゃないやりとりによって、
「またこの店に買い物にこよう」
「また何かあったらこのお店の人たちはきっと助けてくれる」
信頼につながった
こんな関係性が人として良いのかもしれない