フレーベル・・・・


玩具フェアで子どもが興味を示したフレーベルのおもちゃ・・・

なんだこれ!?って思ったけど、欲しがったのでセットで購入。


積み木もどきのおもちゃ!?

帰国時につみき買って帰ってくるのも重量考えると重いしねぇ・・・

ここで今買う方が安いし~なんて単純な気持ちで購入。。。。


家に帰ってフレーベルとは誰ぞや!? から始まり・・・・


このおもちゃってどうやって使うの?

なんておもって調べてみたら、

どうやら・・・「恩物」と呼ばれるものを購入したみたい。

日本では知育玩具みたいでパーツが・・・すごい値段・・・・(汗)


中国にしては高かったけど(手持ちのキャッシュすべて使いました^0^;)

日本の値段を見ると得した気分です(爆)


恩物には段階があって・・・・1から渡すのがいいのかもしれないけど、

本人の希望で渡すことに。

まだひとつしか与えてないけど、良く遊んでます。


とりあえずひとつずつ遊んでくれればそれで満足ですが、

調べていくうちにフレーベルの思想気に入っちゃいました♪


フレーベルについて↓

幼児教育のための最初の学校の創設では、

ロバート・オウエンに数年の遅れをとりましたが、

幼稚園(Kindergarten)という言葉は、彼の造語で、

その功績に感謝して、世界の多くの国々で幼児教育のための学校は、

Kindergarten、Kindergarden と呼ばれています。
日本語の「幼稚園」もそれを翻訳したものらしいです。

幼稚園では、お遊戯、お絵かき、生活体験などが重視され、

園庭と花壇があるというのは、彼のコンセプトから生まれたものです。

また、教育のための玩具として「恩物」

(ドイツ語=Spielgabe、英語=Froebel Gifts)

を開発したことでも知られているそうです。


これは、球や立方体などの数学的な原理の学習や

生活の周囲にあるものをそれで表現したりして遊ぶもので、

教育玩具の始まりをなすものといってもいいらしいです。

アメリカの著名な建築家、フランク・ロイド・ライトは、

自分の建築がこの恩物の影響を受けたものだと語っているし、

またバウハウスの発想やその教育にも影響を及ぼしたそうです。