時間治療 病気になりやすい時間、病気を治しやすい時間(ブルーバックス B-2280) | h96のブログ

h96のブログ

ブログの説明を入力します。

時間治療 病気になりやすい時間、病気を治しやすい時間(ブルーバックス B-2280)
大塚邦明

引用されている研究結果や報告がわりと新しいものが多く(それこそ、2015~19年あたりのものとか)近年研究が盛んとなった分野の解説されてると感じた。

体内で時を刻む精巧なメカニズムが、健康と病気をコントロールしていた!
脈拍や呼吸、睡眠はもちろん、
細胞分裂やたんぱく質の製造まで、
人体はさまざまなリズムにしたがって
「いつ」「何を」おこなうかを精密に決めている。
そのリズムの乱れが、健康を害する引き金になっていた!
「朝」「月曜日」「冬」など、
病気が生じやすいタイミングがあるのはなぜか?
脳出血や心臓性急死にみられる1.3年のリズムの正体とは?
薬が効く時間、効かない時間はどう決まるのか?
それらを治療に活かす方法は?
時計遺伝子やカレンダー遺伝子の機能と仕組みから、
体内時計を整える食品まで、
生体リズムに基づく新しい標準医療=「時間治療」を
わかりやすく紹介する。

・・・裏表紙より。

奥付 2024年12月 第1刷発行



■□■□■□<ネタバレ>■□■□■□
ばらせるほどの理解はできてません。
マジっす。

以下、雑文。。
資料も豊富で、一方素人には理解が及ばない難しいところも多々あったが、体内時計の必要性その働きの不思議さなどは十分感じ取れた。
時差ぼけや睡眠障害などの身近な例から、体内時計や時計遺伝子の機能としくみ、体内時計を整える食品まで、時間治療の基礎から最前線までを紹介。
老化とアンチエイジングに関する新たな視点も盛り込む。