居宅で行う介護の時間当たりの介護報酬より安く設定されたているのが移動支援だ。
徒歩や公共交通機関を利用し、通学や買い物、作業所に行ったり水族館などにも行く。
車を利用する場合はホームヘルパーの他に運転手を付けないと車乗時の報酬が出ない、
しかし運転手を付けても報酬は増えないので運転手を付けることは出来ない。
一方、山間地では交通機関どころかタクシーもないのでライドシェア(一般ドライバーが自家用車で乗客を有償で運ぶサービス)が出来るようになっているのに時代遅れと思う。
この暑さの中障害者とホームヘルパーを歩かせることは虐待と言える。
霞が関や名古屋市はクーラーの効いた部屋で現場の事は考えない。
