諫早湾のギロチン
1997年4月14日、多くの漁業関係者、地元住民の反対を押し切り、諫早湾潮受け堤防の水門が閉ざされた。
開門を求める訴訟がいくつか提起されたが、多くの漁業関係者、地元住民の意志は退けられている。
このような国家的プロジェクトを中止したり、破壊して元に戻すことは政治的にもできないこととしている限りは、この国は良い方向へは向いていかない。
政治家も官僚も間違いはあることを認めないと、今後の政策でもこのようなことが起きるだろう。国の赤字は続くわけだ。
介護で箱モノを多く作ってしまったのも、構造はこれと同じと考えています。
