大量生産・大量消費の時代は終わりに
大型スーパーやショッピングモールの出現で商店街や個人商店はずいぶん前に廃業に追い込まれました。
ここ名古屋市瑞穂区あたりでも、お店といえば近くのコンビニや自転車で行くドラックストアちょっと遠い岐阜資本のスーパーです。
コンビニやドラックストアはどこも同じ商品、岐阜資本のスーパーは少し変わった品
物が並んでいますが、昔あった魚屋、肉屋、八百屋、うどん屋も無くなりました。大量生産・大量消費が個人店を駆逐したのでしょうが、食文化を始め生活の文化が無くなった感じです。
しかし、お弁当について言えば大量生産・大量消費が本当に合理的で安く消費者にお弁当をお届けできるかは疑問です。
それに町工場や小さな事務所や営業所もなくなり、うどん屋や寿司屋も無くなった。
あるのは保育所と児童放課後デイサービスかよ
http://www.letitbe.jp/sinbun93.pdf
