この辺りの飲食店もアルコールを提供出来ないからか営業はしているものの午後8時には閉店で売り上げは激減だろう。しかし、協力金が出ているから大丈夫なんだ。訪問介護事業所には昨年名古屋市から10万円の一回ポッキリだから羨ましいと思っていた。
しかしよく考えたら大半の飲食店の協力金は家賃に消えているように思う。
協力金を家賃に充てれば閉店しなくて済むが、不労収入者である大家さんだけはコロナ禍でも無傷とは大きな不条理を感じる。
コロナ禍で実際には働かない者が、無傷で収入を得る結果になるとは馬鹿馬鹿しい話である。
写真は利用者さんの庭でみつけたバーベナと蝶
