HDに録画したこの番組を会社で見て、皆で話し合った。約一年前の番組だが最近再放送され内容が良かったので、社内研修に利用させてもらった。
内容は、血液をサラサラにする薬と糖尿病の薬がたまたま認知症治療に効果を発揮すること、認知症を生活習慣病の一つと考えて予防に努めること。認知症の方にも人間として率直に接することとその介護技術についてだった。どれも画期的であるが、当たり前と言えば当たり前なことかも知れない。写真はインシュリンを鼻から投薬しているところ。
しかし、一番の注目はアリセプトのアの字も出てこなかったことだ。アリセプトは宣伝され、多くの人に使われて、多くの副作用で人々を苦しめた。製薬会社も厚労省も後は知らんぷりという事だ。
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0720/
