2月5日職員3人で、デイサービスを併設してみえる聴覚障害者支援事業所「ほっとくる」さんを訪問して来ました。私の小中学生のころも、障害のある子供達は養護学校などに通ったり、中には就学も出来なかったりで、私自身障害のある友達はほとんどできませんでした。そんなことで、聴覚障害のある方と接することや聴覚障害者の方々の課題についてわずかですが学ばさせていただきました。聴覚障害と言えば、手話を思い浮かべるのですが、利用者さんの中には、手話をしない方や筆話も難しい方もみえるとのことで、コミニュケーションが課題のようでした。
「ほっとくる」さんの母体は、聴覚障害者の当事者団体である愛知県聴覚障害者協会で、デイサービスのヘルパーさんや訪問のホームヘルパーさんもほとんどの方が当事者の方です。ですから、利用者さんの要望や気持ちが、よりよく理解できるのでしょう。
それで、当社としての関わりとなるわけですが、まずは当社の配食弁当を利用していただくところからはじめていきたいと思っています。
