科学や研究は研究開発する者の良心と正義によって進められて開発されるものと思う。今回の実証実験でSTAP細胞が出来たかできないかを判断するハードルの高さを決めたのは小保方さんではなく理研側だ。ハードルを越える小保方さんのホームやスタイルにいちゃもんつけるのも理研側だ。どうみても今回の実証実験は、STAP細胞はなかったとの結論を前提にした密室処刑だろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000077-san-soci
こんな強権が発動できるのなら、アルツハイマー研究改ざんのもみ消しは簡単なものでしょう。だから、私たち高齢者は医師の診断や処方に気をつけて判断しなくてはならない。
さて、私は原発再稼働に反対しているが、原子力も本当のところは人類にとって有意義なものかどうかは解らないという立場だ。たとえば、核のゴミの処理が出来なければ原子力は人類が扱うものではないことになる。だから、原発は原子力の公開人体実験と言える。自民圧勝でこの公開人体実験の継続を決めたと思うのならやることになるわけだが、100年後位にこの選択が正しかったと結論されればよいが、どうだろう。その前にACジャパンが言うように、地球一つ分の資源を使い尽くし人類が滅亡したらそれも見えない。
STAP細胞とアルツハイマー研究改ざんの話(アルクホーリックさんのブログ)
