お金も人気もないオバマさん | letitbe55のブログ

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私は名古屋で訪問介護と配食の事業所を経営しています。皆さんの協力で寝たきりの母を12年間介護してきました。介護で学んだこと、政治や世の中のこと書き込んでみます。

アメリカは日本と違って、政府が出来る借金の上限があり、それをおいそれと上げることはできないらしい。それでもアメリカは、今の経費で世界の警察でありたい。

だからアメリカの軍艦が攻撃を受ければ自衛隊が助けに来ることにしたのだ。

自民と公明の話に矮小化されているが、阿部首相は尖閣やTPP絡みもあって集団的自衛権の行使を約束されているらしい

実際の戦闘では、オバマさんの命令でアメリカ軍は動くのだから、結局自衛隊は、オバマさんの駒の一部になることにありはしないか?少なくともアメリカ軍の敵軍からはそう判断されても仕方ない。

集団的自衛権の行使をしたドイツ軍がそうだったように、敵の軍隊からはアメリカ軍も自衛隊も標的になることは覚悟しなくてはならないだろう。

阿部首相が、集団的自衛権の行使を日本の国益と決断するなら、それはそれだ。

自民党と阿部政権を選んだのは、日本国民なのだから仕方ないかもしれない。

しかし、戦闘の総司令官のオバマさんを私たち日本人は選んだ覚えはない。集団的自衛権の行使を認めるのなら、アメリカ大統領の選挙権も我々日本人が欲しいものである。

政治を斜めにみることは、そのくらいにしたとしても、この国や我々国民の将来をこのような政治家や官僚に任しておいていいものだろうか、大変心配になってきた。

だいたい、日本政府や日本国民も国際紛争の解決に、武力を使用しないでいったいどうしたらよいか?考えたことがあるのだろうか?

国民を守れない政治家や官僚しか雇えないとすれば、国民自身で命や国を守らなければ仕方ない。しかし、いまさら国民が武闘訓練しようと言うわけではない。

それに、敵を作ることがお得意なアメリカにお付き合いする必要もない。そう考えると当面は、韓国と北朝鮮、中国と折り合いがつけばいいのではないのだろうか。では何をするか?私たちの周りを見てみれば、在日の韓国人・朝鮮人の人々や日本に留学や商売に来ている中国人の人々が多く暮らしていることに気付かないか。その人たちと私たちの関係を考えてほしい。特に平和を訴える必要はない、ただ知人になるだけで事足りると思う。

仮に日本人の内、数百万人が日本で暮らす韓国人、朝鮮人、中国人と知り合いになったら何かがかわってこないだろうか。それでは、大きな力に対抗できないかもしれないが、戦争を起こすのは、人間だし、人間関係の断絶が戦争を生むし、人間関係の修復やお互いの理解が戦争を避けると思うのだが、それは子供じみた考えだろうか?


空襲するB29