食後に眠気に襲われるのは、炭水化物などの糖質を食べた人だけです。
糖質を食べると、感情を司っているドーパミンの分泌量が低下します。
ドーパミンの役割
やる気や元気、ほどよい緊張感などをもたらし、頭をスッキリさせる。
糖質を摂ると血糖値の急激な変化のともない、ドーパミンの分泌量が低下、そしてやる気も落ちて眠くなり、集中力にも欠ける。
午前中は、仕事がバリバリできるゴールデンタイムといわれますが、昼食に糖質を摂らなければ午後もゴ-ルデンタイムを持続することが出来ます。
夏バテに負けない、消化力をアップ術
◎ レモン汁
消化力を高める。肉や魚に添えて
◎白湯をとる
暑い夏場も日常的に飲んでおきたい
◎適度に運動する
運動することで代謝力をあげておく
◎リラックス、笑いのある生活を
副交感神経優位の時に消化力が上がる
◎乾燥生姜、しょうが湯をとる
生姜湯が おすすめです。
生姜を熱することによりシンゲロールがショウガオールに変わります。
ショウガオールは体を芯から温めてくれる成分です。
最もおすすめは乾燥生姜です。
生姜に含まれるシンゲロールは乾燥させることにより一部がショウガオールに変化します。
乾燥生姜は末端を暖めるシングロールと芯から温めるショウガオールのダブルの効果があります。
生姜は」取り過ぎると胃が荒れたり、胃腸の粘膜を傷つけてしまいます。
生姜のスライスであれば」1日5枚程度、生姜湯なら毎食後程度ほどに留めておきましょう。
消化力を落とす原因となるのが体を冷やす食べ物と飲み物です。
炭酸水は(無糖含む)は紙ヤスリのようなもので、飲みつづけると胃の調子がおかしくなり、消化力が低下します。
アイスクリーム、シャーベット、スイカ、冷やしそうめん、冷やし中華は糖質が悪影響を与えるとともに、内臓を冷やして消化力を落とします。
体を冷やさない食べ方をすることが夏バテにまけず消化力をよくするコツです。
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