(1)スポーツは体にいい
(2)子供は小さいうちから運動させ、走らせる
(3)冷え解消に、しょうがをおろして食べたり、料理に使う
(4)玄米食は体にいい
(5)体を鍛えるために、薄着を心がけている。
常識だと思われていることもありますが、どれも間違っています。
(1)については、ほどほどに楽しむ程度ならいいのですが、激しいスポーツは「口呼吸」を招いてしまいます。
テニスや野球、ゴルフのようなスポーツは、利き腕を酷使し、体の左右差やゆがみを助長することにつながります。
ウォルフの法則 「人間の骨の形は長時間の機能にしたがって、それに適応した形に変形する。」
さらに、過激な運動は活性酸素を増やすことになります。
ジョギングをして活性酸素が増えると老化を推進することもあり得ます。
ジョギングよりウォーキングの方が健康に良いと考えていいでしょう。
(2)日本は、欧米に比べてベビーカーに乗せる(歩かせない)期間が短いのですが、四歳頃までは長く歩かせないほうがいいのです。
関節頭と呼ばれる造形期間(血液を作る器官)に」負荷をかけ、O脚にもなりがちです。
小学校低学年前からサッカーやバスケットボールなどの激しいスポーツを続けていたために、思春期頃に無気力症や白血病にかかったりします。
(3) 生のしょうがを摂取すると、反対に体温を下げてしまいます。
昔は、風邪をひいたときに、しょうが湯を飲んだのも、解熱のためです。
江戸時代は、夏には、しょうがに味噌をつけて食べられていましたが、これはしょうがに、体を冷やす働きがあるためです。
(4) 胚芽の部分にアプジン酸やフィチン酸といった発芽抑制たんぱく質が含まれています。
これが人間の体に適さないために、玄米を食べつづけると腸内細菌の状態が悪くなります。
これが腸のバイエル板のM細胞というところから白血球に取り込まれます。
母親が玄米を食べていた例では、母乳を飲んでいた赤ちゃんがアトピーになりました。
そこで、母親の食事を白米に変えただけで、三日後には赤ちゃんの肌はきれいになりました。
脱穀法の違いで昔は現在の7分づきの米を玄米呼んで食べていました。
(5) 子供は冬眠する動物と同じ特殊な脂肪(ブラウンファット)が5歳まで備わっているので、寒くても大丈夫なように見えますが、大人になってからリウマチや痛風やぜんそくになってしまいます。
発生学では手足も呼吸器の一部なので冷やしてはいけません。
夏はクーラーにも気をつけて下さい。
さらに、紫外線にあたると活性酸素が増えすぎてしまいます。ですから、
なるべく、長袖を着ることをお勧めします。
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