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香港での不妊治療

香港での不妊治療体験記録です。

今回はレトロゾールをD4〜D8の5日間、1日3錠飲み、D11に来院するように言われました。

 

前回のこともあり先生と顔を合わせるのはとても憂鬱でしたが、セカンドオピニオンの予約を入れていたので少し気は楽になっていました。気を取り直して先生が診察室に入ってきた際に「ハロー」といつもより大きい声で挨拶しましたが、反応はありませんでした。真顔 そして超音波は通常通り終わり、着替えて別室に向かいました。

 

今回は卵管が詰まっている方の卵巣に14mm、17mmの卵が育っていました。

日本人スタッフの方「反対の卵管がピックアップする可能性もあるので、もう少し卵を大きくして排卵させるために今日は注射を打ちます。明日は排卵誘発剤を打ってもらいます。タイミングは今日と明後日にとってください。注射は打ったことありますよね?」

 

私「打ったことないです。。。」

 

日本人スタッフの方「あ、そうですか、じゃあ今日教えますね。明日の注射は病院に来てもらって打つこともできますけど、簡単なのでご自分で自宅でできると思います。あとは薬も処方しますので受付で説明しますね。」

 

今回の周期ではD4〜レトロゾールを飲み始めていたのですが、通常通りD3〜飲んでいれば注射を打たずに済んだのではないかと思ったりもしましたが、タイミング法の私は優先順位が低くいつも「さっさと終わらせたいオーラ」が漂っているので聞く気にもなれませんでした。

 

注射まで待合室で待つように言われて待っていると、しばらくして香港のナースの方(服装からして恐らくナース)に個室に呼ばれました。カタコトの英語で一生懸命に注射の手順を教えていただいて、次の日に打つ排卵誘発剤を渡されました。

 

受付ではD14〜毎日朝と夜に1錠ずつ薬を飲んで、D28〜D30に妊娠検査薬を使ってみて陽性なら引き続き薬を飲み続けて日本人スタッフに連絡してください、と言われました。

案の定、薬の名前も効能も説明を受けませんでしたが、家に帰って調べるとデュファストンでした。

ちなみに注射を打つタイミングや薬を飲むタイミングもこちらから聞くまで教えてくれませんでした。。

 

今回のお会計はHKD2,430(約34,000円)でした。