やはり生理が来て、また先生方に迷惑がられるんだろうな
と思いながらとても憂鬱な気持ちで病院に予約を入れました。
病院に着くといつも通り尿を採取して受付に提出し、超音波も通常通り終わって、着替えて別室に向かいました。
(毎回HKD150/約2,100円もかかってる尿検査って本当にやる意味あるのか。。?と半ば投げやりです)
日本人スタッフの方「卵巣腫瘍のある卵管が通っている方の卵巣には卵が少し見えています。卵管が通っていない方の卵巣は卵は見えているんですが、排卵後の黄体と見える塊があります。前回見えていた4cmほどの卵は消えてますね。」
私「塊。。?」
日本人スタッフの方「腫瘍ではないか経過を見ます。前回は内膜が熱くならなかったので今回は注射をします。注射の仕方はまた説明しますね。待合室でお待ちください。」
その後香港スタッフの方に呼ばれて注射の説明を受けました。その際に日付や注射する量などが記載されている紙をもらいました。注射した時間を記入する欄があるので、そこを埋めて次回また持ってくてくださいと言われました。
案の定、薬の説明はなかったですが、REKOVELLE 36 micrograms/1.08 mL(FSH製剤)でした。D4〜D10まで毎日午前中に4単位ずつ注射するように言われました。
薬から注射にステップアップすることが悪いこととは思いませんが、身体に負担がかかるのではないかと不安でした。しかも今までは腫瘍がなかった方の卵巣に腫瘍ができているかもしれないと言われ、ショックで愕然としました。こちらの卵巣も機能が低下してしまうのではないかという不安に襲われました。
どんどん病院のペースでことが進んでいるような気がして漠然と不安な気持ちがこみ上げてきて、次回がダメだったらセカンドオピニオンに行くまでは一度通院をやめた方が良いかな。。と思いました。
今回のお会計は超音波診断HKD1,000、注射HKD3,060、尿検査HKD150で合計約59,000円でした。金額が高くなるにつれて気持ちは沈んでいきました。。