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香港での不妊治療

香港での不妊治療体験記録です。

主人から聞いた話を簡単にお伝えします。

 

当日は予約の時間に病院に行き、通常通り受付をします。

少しすると、名前を呼ばれて蓋つきのコップ(尿検査などで使われるやつ)を渡されて、個室に案内されます。

(この時は日本人のスタッフの方ではなく、香港のスタッフの方に案内されたとのことです。)

 

英語でスタッフの方に禁欲期間を聞かれてから「ちゃんと最初から最後まで入れてね!、扉の鍵は閉めないでね!」と強く念を押されて、個室の扉が閉められます。

個室の外では人が行ったり来たりしている気配があって、落ち着かなかったようですショボーン

(個室には香港産のビデオや雑誌が置いてあるようですよニコ

コップを提出すると検査費用を支払って、帰宅となります。

 

その日の内に日本人の女性スタッフの方から主人に電話があって、検査結果を伝えられました。

主人の場合は結果は「概ね問題なし」でした。こちらの病院は基準を厳しくしているので、少しくらい数字が基準値に届かなくても問題ないでしょうとのことでした。

 

精液検査の結果は3ヶ月前からの体調に左右されるようなので、忙しくて不規則な生活等をしていると結果が悪くなることもあるようですよ。

 

次回からは私の検査について記載していきます。