私は初回検査では当初、超音波診断と血液検査をしましょうと言われていましたが、主人の精液検査に特段の問題がなかったため、子宮卵管造影も追加ですることになりました。
まずは超音波診断のため、診察室に呼ばれました。
診察室には日本で見慣れた診察台はなく、木のベットに枕が置いてあります。
下の服を脱いでベットに横になって、足を開いて足置きにかけます。
(自分で開くスタイルです
)
この時香港のスタッフの方が下腹部を紙のシートで覆ってくれたり、サポートをしてくれます。
スタンバイOKになると、この香港のスタッフの方が先生と日本人スタッフの方を呼びます。
日本人スタッフの方が診察室に入ってきて、初めての診察で何か気になることはありますか?と聞かれたので「子宮内膜症があります」と伝えました。
その後先生(男性)が診察室に入ってきて、超音波を入れて1分もしないで終了しました。
ここで違和感を感じたのが、先生と全く会話をしないことです。
初めてお会いしたにも関わらず、挨拶もしませんでした。(こちらがハローと言っても聞こえなかったのかお返事なし。。)
唯一私にかけられた言葉は超音波を入れる前の「リラックス」だけでした。
加えて不安を感じたのが、先生と日本人スタッフの方のコミュニケーションの曖昧さでした。
日本人スタッフの方に事前に子宮内膜症についてお伝えしたのにも関わらず、先生には「何かあるみたいです」とザックリ説明していて、先生が「何かって何?」と聞き返しても「何か分からないけどあるみたいです」と全く説明になっていませんでした。。
超音波中は話しかけられることも超音波の画面を見せられることもなく、先生は日本人スタッフの方とだけ話をして、超音波が終わるとそのまま診察室から出て行かれました。
同じタイミングで日本人スタッフの方も「後ほど説明しますね」と言って、先生と診察室から出て行かれました。