初回検査〜子宮卵管造影検査〜 | 香港での不妊治療

香港での不妊治療

香港での不妊治療体験記録です。

私の場合は主人の精液検査に特段の問題がなかったので、子宮卵管造影検査をすることを勧められました。

 

子宮卵管造影検査自体はHarbour Cityの病院ではなく別の場所で行いますが、支払いは予約をした際にHarbour Cityの病院で済ませます。

Privateの病院なので覚悟はしていたのですが、HKD2,400(約33,000円)しましたアセアセ

 

子宮卵管造影検査に関してはHarbour Cityの病院で事前に誓約書のようなものにサインをします。

誓約書には日本語で子宮卵管造影検査をするにあたっての注意事項などが書かれています。

 

当日は検査場所に向かう前に病院でもらっていた痛み止めの錠剤を飲みます。

(薬を飲むタイミングなどの指示は病院でもらう誓約書のコピーに書かれていますが、ここに書かれていることと病院で日本人スタッフの方が言っていたことが少し違っていて戸惑いましたショック

検査場所に着くと、香港人の看護婦さんに迎えられて、予約時間と名前を伝えて香港IDを提示しました。

確認が終わると、個室(激狭ねー)でワンピースのようなガウンに着替えるように指示されます。(私を担当してくれた看護婦さんは片言の日本語で説明をしてくれました。緊張していたのでありがたかったですほっこり

着替えが終わると検査台がある個室に案内されて、検査台に横になります。ここでも看護師さんが「生理痛はある?」「生理痛があると少し痛いかもしれないけど、痛かったら言ってね」と英語で話しかけてくれて、緊張を和らげてくれました。

 

少しすると男性の先生が検査室に入ってきて、検査の手順を説明してくれた後に検査が開始されます。