カウンセリング | 香港での不妊治療

香港での不妊治療

香港での不妊治療体験記録です。

カウンセリング当日、病院に伺うとカップルが何組もいて待合室がいっぱいでした。

来ている方々の国籍も多岐に渡っていました。

 

まずは受付で香港IDを見せて、問診票をもらって記入しました。

問診票は英語・広東語で記載されていますが、別紙で日本語訳が作成されているので分からない単語などがあれば日本語訳を確認して、問診票には英語で回答を記載します。

問診票の内容は月経の調子、妊活歴、予防接種の有無など一般的なものだったと思います。

 

問診票を記入して提出し、カウンセリングに呼ばれるのを待ちます。

しばらくすると、日本人の女性スタッフの方に名前を呼ばれて個室に案内されました。この方がこの病院で唯一の日本人で、日本人であればこの方が一貫して検査や治療を日本語でサポートしてくださることになると思います。

 

カウンセリングでは、この日本人女性スタッフの方から主には初回検査の内容や費用の説明などを受けました。

この方は先生ではないので、問診の内容について補足で質問などはされますが、(無料カウンセリングですし)診察はされません。

またこの時に体外受精・採卵の説明も詳しくされ、私は体外受精でしか子ども授かれないのか、とショックを受けたことを覚えています。

後々感じたことですが、香港と日本では治療に対する考え方などが違いますし、こちらの病院は体外受精が専門・得意分野で、体外受精を進める傾向にあるのたど思います。

 

まずは検査を受けてみないことには治療の方向性を決められないということで、主人の精液検査の予約をし、私は生理が来たら改めて検査の予約をすることになりました。