ヒロシのサラ金返済の督促状?が
うちに届くようになってたらしい。

母は私たちの教育資金として
貯めていたお金を
泣く泣くそれにあてたらしい。

覚えがないのに
父が連帯保証人になっている
証書が出てきたらしい。

あとになって母から聞いたこと。



自分がなにをしてた頃か
はっきり覚えてなかったんだけど
今検索したらどうやら中3の時だった。
(何を検索したのかは別記事に)

私の志望高校を決める三者面談で
母が切羽詰まった感じで

「うちは公立しか行かせられない」

と担任の先生に言ったのは
そういうことだったのかと
あらためて思う。

もともと私の行きたかったのは
公立の学校だったから
何も母がそこを強調しなくてもいいのに
と思っていた。