🇧🇷に来てからは

ずっと専業主婦一筋でやってきましたが

実は今年に入ってからお仕事を始めていました。

(半年ほど経ってからの事後報告ですが、やっと慣れてきたのでお知らせします)

3月からブログの投稿が一気に減ったのはこのためです。




主婦業は私の性格に合っているし

家族親戚が誰もいない海外で生活するには

まず家が整っていないと

夫も落ち着いて仕事はできないだろうから

(整うは家の中がきれいという意味じゃなくて、心配事がないということ)

結婚する時に私が専業主婦を選択したんだけど

子供らも成長して時間にもだいぶ余裕ができた今

思い切って決めました。

契約内容も職場もとても働きやすいです◎




ただですね、約四半世紀もの間

今の世間の現状を知らない専業主婦の私は

社会復帰するのに何もかも浦島太郎子状態で

本当に「使えないBBA」そのものでした。




PCくらいは使えるー!なんて思っていたら

まさかのPCポルトガル語バージョン気づき

もうタイピングからして怪しい . . . 

初めのうちはポルトガル語特有のアクセント

ãとかê, ó, ç などなど出てこない。

いや〜参りましたね。




自分の娘と同じくらいの歳の子が

一から全部教えてくれて

ポルトガル語も直してくれて。

上司からは「メールを送ったりする時は

バンバンAI 使っちゃっていいからね」

「誰もあなたのポルトガル語が間違ってることを責める人はここにはいないから」

「できないのわかってて雇ってるし、ポルトガル語より日本語できる人が欲しいの」

と、もう本当にありがたいです。




このお仕事は、

ひょんなことから「ぜひ!」と誘っていただき

とんとん拍子で話が進んだことから

これもご縁あってのことかな〜と

させて頂くことになりました。




就活中の先輩🇯🇵が言ってましたが

「この年代の女性に面接で志望動機や転職理由を聞かないでほしい!」と。

うんうん、そうですね。

私くらいの年代の女性の理由は

究極のところやっぱり「ご縁」だと思うので

その言わんとするところ、分かります。




まだまだびっくりするようなミスをしたり

白目を剥かれそうなくらいヘタレなBBAですが

私なりにどうにか頑張って

見放されないように食いついていきたいと思います。




本業は主婦なので私のプロフィールはこのままで

今後もよろしくお願いします。