実はめちゃくちゃ忙しかった先月

トカンチンス州のパウマスへ

なんと1泊3日の弾丸訪問をしました気づき




   




3月のとある金曜日。

諸所諸々の用事を18時に終わらせ

家に着いたのは19時過ぎのこと。




家に着いてパパッと3日分のご飯の準備をして

シャワーを浴びて

大まかな荷物は先に行っている夫に託してあるため

身の回りの物だけ持ってUberで空港へ。




料金はR$100いかないくらいだろうとタカを括っていたら、まさかの120超え。ギャー。




アパートあるあるで

意外と早くUberが到着して

エレベーターがなかなか来ず

アパートから降りられないし

やっと乗ったエレベーター内で

腕時計を忘れたことに気づき家に戻る。

無駄足 . . . 




仕方なくUberをキャンセル

キャンセル料も発生して

全く何をやってるんだか。トホホあせる

でも家の中を探しても腕時計が見つからず。

この時計30年前の20歳の時

ある尊い大事なお方から頂いた大切な時計で

絶〜対になくしてはならぬ時計でして

もうショックすぎで半泣き状態で家を出る。




再度呼んだUberが今度は渋滞にハマり

23:45発の飛行機にギリギリとなってしまう。

無事にガリューリョス空港に到着したら

逆に空港内はガラガラで

パパッとセキュリティチェックを通過できたので

お腹ぺこぺこの私はラウンジに駆け込んだら

なんと食事提供はあと30分しかないと言われて(泣)




とにかくお腹ぺこぺこだったので

マッハの速さで食べ物を確保。

ようやくパウマスの弾丸日程を確認したり

あちらの空港へお迎えに来てくれる方と連絡を取ったり。




時間通りに出発と思いきや

何やら時間がかかり40分遅れになりましたが

すでに深夜だったので

私は熟睡して気づいたら到着してました。




パウマスの空港に着いたのは03時過ぎ。

空港からは1人でUberでホテルまで行けると言ってたけど

サンパウロとは違うからと言って

会社の方がわざわざお迎えに来てくれて

申し訳なかったです。




無事ホテルに到着したのは4時。

チェックインしてシャワーを浴びたら

もう朝の5時になっていて

この日は朝8時からの予定が入っていたので

仮眠をとった方がいいのだけど

興奮して眠れず

そのまま一睡もできないまま2日目に突入しました。




お昼ご飯はマンション兼リゾートホテルが開発中の場所へ。

素敵なレストランcadenzaへ。





私は照り焼きソースのお肉と

チーズとコーンのリゾット

トカンチンス州はめちゃくちゃ美味しい!!!





お庭が素敵な場所で

本当はのんびりしていたいけど

座ったら「私が寝る」とみんなに言われて

歩く観光へ。

とにかく暑い🫠




トカンチンス州は新しい州で

州できて35年くらいなんだとか。

以前はゴイアイス州だったらしい。

バイーヤ、ピアウイ、マラニャン、パラー、

マットグロッソ、ゴイアイスの

6州に囲まれたトカンチンス州は

とにかく車の交通、人の出入りが激しく

『定着』が難しいので

何をするにもまとまらない一面がある州で

色んな意味で仕事は大変なんだそうです。




パッとした産業や文化などもなく

観光地もない、と嘆いていたけれど

あんなに美味しいお肉が食べられるトカンチンスは大優勝だよぅ!!!





ちなみにここに写っている高層マンションのお値段は(分譲)

日本円でおよそ8億円です。

ブラジルの物価、恐ろしいですよね。




最終日の日曜日は

地元の方も経験したことのないくらいの

大雨になりました。

(やはり雨女ここにあり!)

飛行機が飛ばないと言われ

機内で待機すること30分ちょい。

いきなり晴れて無事サンパウロに戻ってきました。

夫はそのままあっちで仕事中。




今回は行きに深夜便を選んだことで

そのまま寝不足状態がずっと続き

体力的に厳しかったし

お迎えに来てくださる方も大変だったし

申し訳なかったです。




家に戻ったら

なんと時計がーーー!!!

洗濯機横に落ちてたそうです。

よかったー飛び出すハート




という、はちゃめちゃな1泊3日でした。