ALEXANDER LIBERMAN

My mother and me in the South France in 1937
1912-1999 ロシアキエフに生まれ、ロシア革命の時に家族で1925年フランスに、、、
アートデレクター、写真家、彫刻家、画家。
1940ー1950年、Conde Nast に所属してVU ,Vogue のアートデレクターとして
現代のファッション、アート、フォトグラフ、最上の審美眼をもって活躍。
写真家としての、彼の生きた時代を、、、映し出す。

Photographing Hilda my first wife in Megeve in 1936.

With Salvador Dali in 1960 . at my first show at the Betty Parsons Gallery in New York,
Photograph by Edward kasper.

Henri Cartier-Bresson's photograph of me in the Connecticut studio
of my-son-in-low,Gleve Gray ,1961.
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現代になって失われた美意識、、、根底にあるのは、、、革命による、貴族社会の崩壊、、
それでも、新天地を求めて、、自由な生き方を、、求めて、、フランスへ、、、、
そこには、現代が誕生していた。第二次大戦前後、、、暮らしや仕事の意識が、、
変革していた時代を色濃く映し出していた時代。
ROCK'N' ROLL



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人として、62年を積み重ねてきた事。そして残された時空は、誰にも想像できない。
自分の血となり肉となった青春は、音楽、思想、映像、ドラッグが意識革命になった
時代。60年代から70年代。今日も意識の根底にあるのはロックロールのメッセージ
。古い価値観からの革命、そして前衛的なアートの連動と全てを変えてしまった時代。
良き時代に生まれた事への思い、そして現代に何を伝えたら良いのか、それは唯一
仕事や暮らしの中での、自分の歴史を、そして今も同じようにLe Tabou で奏でる
作品と製品。少しでもロック世代が覚醒した世界を詩い、デサインを通じて
仕事して行きます。
いつまでも現役でいられることに感謝して、いまは亡き愛するアーティストを
心に抱いて。。。。。
ROCK



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ROCK'N' ROLL SPIRIT
2011 8月31日
2008年12月から始まった、HYSTRIC GLAMOUR とのコラボレーション
Le Tabou のオリジナルを、捧げて来ました。
3周年を迎えて、これからは、HYSTERIC オリジナルを中心にデサイン。
Le Tabou やBaba & Pirate の物語も、ロック精神の世界はもちろん展開。
これからの世界観にご期待ください。
もちろんLe Tabou の物語は継続していますから楽しみにしてくださいね。
これからも応援、よろしくお願いしますよ。
Le Tabou
Makoto Maeda
RUBY and I

8月は病に侵され、情けない自分と向き合う事を経験しました。
個人で仕事し暮らしていると、安定なんぞ一瞬でなくなり、嵐の中のボート、
いつも覚悟をしていなければなりません。
この折れそうな心を支えるマストは、絶えず波風にさらされ、いろいろ鍛えられる
ようになり、それでも現実の厳しさに打ち克つのは、心の支えが必要になります。
須賀 敦子 著書 " ヴェネツイアの宿 "
弱い者、折れそうな己に、勇気を与えてくれた言葉。
解説 関川 夏央
彼女に力を与えたのは、サン=テグジュペリのつぎのような言葉だった。



" 建設成った伽藍内の堂守や貸椅子係の職に就こうと考えるような人間は、
すでにその瞬間から敗北者であると。 それに反して、何人であれ、その
胸中に建造すべき伽藍を抱いている者は、すでに勝利者なのである"
<戦う操縦士>
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月曜日、休み明けの公園、天高く、秋の気配と夏の残暑が少し、それでも季節は
秋に入って来ました。ありがたいですね、健康でいられる生活、いろんな人に助けられて
生きてられるのだと、感謝しております。
SAM HASKINS



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思想なくして、審美なくして、暮らしや文化は、歴史を育めず。今日、戦後66年が過ぎて
3:11震災と原発事故。黒船が来て、西洋化を成し遂げてきた日本。どう考えても、
全ての文化を吸収してしまう日本人。その磨く文化を大切に生きたいものである。
おいしい物、うつくしい物、磨かれた技術、世界へ旅立つ時がきたのではないでしょうか。
晩夏、、まだまだ残暑きびしい季節であります。
2011年 秋物、、、Hysteric Glamour にて展開中です。