VOGUE

War-free Christmas 1945 British Vogue
第二次大戦を終えて、クリスマスに出版。自由への謳歌。


Matisse working in bed on designs for the Vence chapel.

His charcoal sketches 1949. マテス、、たまらなく愛しています。ある意味でピカソより。
私の生まれた年、62年を経て、人間、便利になり、失うこと多し、それが現代。
なにごとも、個人の資質を、開花させる、発見できる、環境だけの問題でもない。

Arthur Rubinstein playing Manuel de Falla's The Fire Dance, the music for
which he is most famous, 1944
letabou official site
http://www.letabou.com

Skull sleeping on pillow .
2012 Hysteric Glamour Commercial Line.
誰もが、平均化した、商業主義で、クリエーションしている。
そこで生きて行く為に、仕事し暮らしている。
これから、未来の為に、想像と破壊を繰り返し、また、吸収と革新を
繰り返し、規制概念、、中だるみの仕事や暮らしに、さよならする。
そうしない限り、人間が生む物質は、意味をなさない。
それは、私の世界で、皆は違っていいのでしょうね。
このスカルのように、退屈して、眠ったふりしております。
Le Tabou
Makoto Maeda
In the midnight during Black Rain in Tokyo
ALEXEY BRODOVITCH



letabou official site
http://www.letabou.com

青春が去って
続き、、、、、
待つばかりだった、幼年の憂鬱をあれほど
つらく思った人間に、いまさら何が残っている?
少年の時間と、その陶酔に全てを経た男に?
青春のはじめの日々のあとに、何が残るか、
ついさっきまで、すべてに希っていた男になにが?
かがやく、ずっとむこうを見つめる目だけが。
Umberto Saba 詩集より

ALEXEY BRODOVITCH

1946 ERNST BEADLE

1952 RICHARD AVEDON

1956 RICHARD AVEDON
letabou official site
http://www.letabou.com

いまも敬愛するアートディレクターの1人。
若い才能あるフォトグラファーの発掘、審美眼、美意識。
心に、脳に、強い記憶を、、、、。

" 青春が去って "
椰子の若木を見ていて、どこかで
ぼくを待ちうける墓を思い出した。
掘りおこした土を見ていて
骨の小さな山があたまに浮かんだ。
世界が墓地だと考えれば、
このなつかしい想いこそは、
わだかまる倦怠を追い払い
生あるかぎり、きみに寄り添てくれるのだ。
Umberto Saba の詩集より
Hysteric Glamour

左手薬指につけた、スカルフラワーのリング
右手人差し指につけたスカルボーンのリング

上とおなじ位置

letabou official
http://www.letabou.com
Winter Collection

38000yen

22000yen
AGENDA

アトリエの壁、、、

アトリエの壁、、、、

休日のひとこま、、、浅草へ水上バス、、はとバス観光

Umberto Saba の詩集から
" フィナーレ"
人間の命は、暗く、痛みに満ちていて
なに一つ、じっとしているものはない。
時間の歩みだけが、変ることがない、
愛は一年をみじかい一日に似させ、
倦みはてた心は、何年も何年もを
たった一日にとじこめる。
、、、、、、、、、、、、、
生きること、仕事すること
何かを残そうとする欲
2012年のコレクション
欲望は静かに、小さな宝島へ、運ばれて、隠され、、
そして、都会のアスファルトジャングルは、、、
生存競争の現実、、、秘密裏に記号化された
暗示に満ちたものへと、、、、、、、、
欲望の河を渡れるのか、溺れるのか、
意識という、次元との対話、、、、
letabou official site
http://www.letabou.com
