デブでよろよろの太陽 -25ページ目

デブでよろよろの太陽

A Saucerful Of Secrets

何年やっても巧くならない現役オヤジドラマー(笑)がお気に入りの音楽や映画などなど好き勝手に書かせていただきます!

$デブでよろよろの太陽


1974年に発売された四人囃子のアルバムだが、これは名盤だね。
ピンク・フロイドの影響はものすごく感じるけど日本人による日本語のロックだ!
演奏技術も楽曲のクォリティも高い。

森園氏の何とも乾いたギターと独特な歌が末松氏の詩と
うまくマッチしてアルバムの色を出している。
末松氏はクリムゾンでいうとピート・シンフィールド的な役割をしていたんだろう。
岡井氏のとてもエモーショナルなドラム。
(この人のドラムは好みだ。)

アルバム全体に漂う何ともいえないノスタルジックで幻想的な世界観。
こういう雰囲気を持ったバンドは好きだ。

日本にも良いバンドがたくさんあったんですね。
まだ聴いたことのないロックファンの方、是非何も考えずに聴いてみてください。
素晴らしい演奏にノックアウト必至ですぞ。

1.ハマベス
2.空と雲
3.おまつり(やっぱりお祭りのある街に行ったら泣いてしまった) 
4.一触即発
5.ピンポン玉の嘆き

ボーナス・トラック(シングルで発売の)
1.空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ
2.ブエンディア

デビッド・ボウイつながりで今日は名曲ジギー・スターダストをパンクの母ニナ・ハーゲンのヴァージョンで!

今彼女は何やってるんだろ~ニコニコ

今日はご存知デビッド・ボウイ。

この曲は69年発表の2枚目のアルバムのタイトルチューンです。

しかもオリジナルバージョン。

まだ眉毛ありま(笑)
まだいまいち有名ではありません。。。。
名キーボーディスト、リック・ウェイクマンの印象的なメロトロンはまだ入っていません。

が、どうでしょう。

かっこいいでしょ?

PVもお金かけてないけどいい!






今日はバレンタインということで・・・(あんまり関係ないけど)

My Bloody Valentine 91年発表の2ndアルバム「Loveless 」より。

このアルバムはシューゲイザーの歴史的名盤とされていて、数多くのフォロワーを作り続けている。
ちなみにシューゲイザーとはうつむいて靴を見つめるように演奏することからそうよばれているそうです。


一般的なロマンティックなバレンタインとは程遠いといわれるかもしれませんが、歪んだギターサウンドが空間を埋め尽くし、その中に垣間見れる幻想的なメロディーは僕にとってとてもロマンティックに感じてしまいます。




「青い影」で有名なプロコル・ハルムの7枚目のアルバム「グランドホテル」よりタイトルチューンを紹介します。

リーダーのゲイリー・ブルッカーの理想としていたクラッシックとロックの融合が見事に昇華されたとても優雅な曲に仕上がっている。

今日は雪ですね。

雪が降ると何故か聴きたくなる曲がこれ(笑)

イギリスのプログレッシブロック・バンド「キャメル」の3rdアルバムで75年発表、邦題は「スノー・グース~白雁」。

ポール・ギャリコの小説「スノーグース」にインスパイアされて作られたコンセプトアルバムで、とても繊細でか叙情的なサウンドになっていますね。





ピグともさんのブログを見て急に聴きたくなりました(笑)

僕のお気に入りの曲です。

プリンスがスザンヌ・ホフスの声を気に入り提供した曲。

いい曲だな~ニコニコ

PVもオシャレ音譜


ナイトレンジャー来日!!ってまだやっていたんだね(笑)

いや~懐かしい。

ナイトレンジャーといえば「Don't Tell Me You Love Me 」ですが、

今回はこの曲。

孤高のギターリスト、ゲイリー・ムーアーが休暇先のスペインで亡くなったそうです。

まだ58歳・・・若すぎますね。

また一つロックの星が・・・・。

御冥福をお祈りします。


高校生の時にバンドでやった思い出の曲・・・やばい、泣けてきた。。。。


ジョニー・ウィンター、奇跡の初来日決定!!

いや~、素晴らしい音譜

弟のエドガー・ウィンターやリック・デリンジャーとの共演もすごかった~。

66歳になった彼がどんなプレイを聴かせてくれるのか興味津々だぁニコニコ