おはようございます。暑いです・・・。今日は爪の話。

 

娘が爪を伸ばしているんです。夏場で伸びるのが早いのもありますが、どうもある程度の長さ以下に切ると痛いらしい。いわゆる深爪です。でも私から見るともっと切ってもええやろって思うんです。色気づいてんのかいやって思うけど、そうでもなさそうやし・・・。

 

それはさておき、爪の形や生え方、指の太さなどは遺伝するものですよね。私の爪は指先まで粘着していて、横から見ると爪の色が白く変わる部分は指の先端を超えた辺りからなんです。さらに癒着度合いが強いのか、指と別れたあとも薄皮?が爪に引っ張られて指の先端部分を超えて伸びている。

 

そのせいで子どもの頃はピアノとか粘土、大人になってからはバイオリンとかがやりにくくて仕方がない。爪がカチカチ当たるんですよ。構造上、爪の長い女の人がスマホをタッチするような形にならざるを得ない!これだとうまくなるはずないですよね。

 

一方、娘の爪は横から見ると、指の先端のかなり下の方で分離しているんですね。爪を切りすぎると指先の肉に食い込むことが見て取れます。いわゆる芸術家の指です。でも隔世遺伝なのかな?母方の遺伝かも知れませんね。頭が悪いのもそうなのか?

 


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