おはようございます。どんより天気が続いています。いいですね。
さて、まだ学習範囲をすべて学びきっていない5年生にとって、算数や理科は無限に拡がる大宇宙のように思えます。ですが振り返ってみれば何のことはない。
算数は細かく○○算とか名称がついているのであたかもいっぱい学習単元があるかのように思えますが、その実10種類もないのではないかと思うわけです。理科も物理・化学・生物・地学の4科目あるが、それほど範囲が広いわけではない。
塾ではこういったことをスパイラル式に学習させようとしている。それはそれで効果的な方法だと思うが、学習する子ども達には範囲を説明してあげたい。何度かこのブログでも書いているが、河原で石を積む作業ほど苦しいことはないんです。今何合目まで登っているのかが分からずに高い山に登るのは辛いんです。
ただ、教えてあげることは出来ても、実感できないことには意味がないんですよね。早く1周目を終わらせるということしかないのかも知れません。