おはようございます。まだまだ朝晩は結構涼しいですね。昔の夏場を思い出します。ずっとこれくらいなら過ごしやすくて良いのですが・・・。

 

さて、最近、皇后陛下の語学力が話題になっていますね。素晴らしい方だと思うと同時に、やはり良い環境に生まれるということはそれだけでうらやましいなとも思います。そして娘にもできる限りのことはやってあげようと思うわけです。

 

なんでこういう話を書いているのかというと、語学というモノをどう捉えれば良いのかなと、まだ自分の中でも揺れているからなんですね。私の学生時代はもちろん英語をやりましたが、グローバル化もそれほどなく、一部の商社などでは必要とされていたくらいです。

 

その後、最近は一部の会社ですが、英語公用語という制度も生まれてきています。だから英語をやりましょうというように単純には思わないわけです。どうしてかというと、自動翻訳がものすごい勢いで伸びているからなんですね。

 

自動翻訳がもっと進化すれば、通訳もいらないし、外国語へのアレルギーもなくなる。こういう世界が結構近い将来に見えてきています。語学というのは趣味の世界になるのかも知れません。

 


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