おはようございます。水槽に棒を差し込む問題。
水の容積は「底面積 x 高さ」(小学生レベルではこれでいいでしょう。)です。単に水の容積は変わらないので、底面積がどの程度減るのかってだけの問題なんです。セオリー通り、「容積 ÷ 底面積(棒の部分だけ縮小している)」で高さを出すだけ・・・。
これなにが、どこが難しいんでしょうか?娘は悩んでいます。
よくきくと、最初の水の量はすぐに理解できる。次に棒を入れると底面積が減る。ここまではいいんです。問題はここから、その次を「どうしてよいか分からない」と言う。
底面積が減る。水の量はかわらない。高さが変わるだけ。抽象化すれば1次方程式です。よく考えるとこの方程式と方程式の関係ってかなり抽象的なことをやっているんですよね。ここで躓く生徒が多いのも頷けます。
話がそれました。とりあえず、水の入った水槽に棒を差し込むとは言わず、棒が差し込んである水槽へ水を注ぎ込むとどうなるかって話してみようかと思ってます。
というか、面積x高さが一定やったら、面積が数倍になれば、高さは数分の1になるやろが!ニュータイプのようにピピッとこんかいや!