おはようございます。久しぶりに「二月の勝者」読みました。
ジャイアントキリングをなしえそうな生徒が一人います・・・。ヒントはこの中に・・・って意味深な笑いとともに終了しました。
このマンガ、いつも思いますがものすごい洞察力に富んでます。よく実態を見ているなって思います。特になるほどなって思うところがあって、それは「簡単な問題から手をつけろ」というよりも「後半部分を全部ドブに捨てろ」というアドバイスです。
前者は一見具体的っぽいアドバイスですが、実はかなり抽象的なアドバイスです。簡単かどうかはやってみないと(少し問題を読んでみないと)わからない。そうするとものすごく時間の無駄が発生するわけです。それよりも潔く前半部分に集中させる。
私もよく娘に「大問の前半部分は絶対に簡単な問題だからそこを重点的にやれ」ってアドバイスします。いわゆる点を取るための戦術です。試験問題って簡単だろうが、難しかろうがほぼ同じ配点だったりするんです。小手先ではありますが、点数で評価が決まる以上いつもこの姿勢で臨みたいところです。
ところで冒頭の答え。私は海城を目指している鉄道好きの彼ではないかと予想するんですが、どうですかね?