おはようございます。世の中に役に立つ人の続きです。

 

小石川高校はスーパーサイエンス学校らしいです。ものすごく先端的な教育をするってことですね。そのまま大学でも最先端の研究を続けることが出来れば、ものすごく役に立っていると言えるんではないでしょうか。

 

良い悪いは抜きにして、同校は「すべての生徒が将来役に立つ人になる」っていうようりも、「多数いる生徒の中から数人の役に立つ人を選び出すことを目的としている」学校ではないかと思うわけです。それならそういう学校へ進学する意味はよく分かるんです。

 

確かに教育内容は素晴らしいと思います。そのまま大学へ入っても同様なことができれば人の役に立ちそうです。でも・・・。その後はサラリーマンですか?一流企業でもサラリーマンはサラリーマンです。

 

大学に残って研究したいっていうのは一面的な見方なんですが、それでもそういう考えを伸ばしてくれる、そういう考え方もあるんだと気付かせてくれる学校なら進学させたいですね。

 


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