おはようございます。先週は本当に寒くて困っていたんですが、少し暖かさが戻ってきました。今日は理科の小テストの分析です。

 

先日ブログで書いたように、毎日酸素と二酸化炭素の発生方法などを10分程度確認していましたが、それについてはよく出来たようです。ただ単語の確認に偏っていたのもあって、二酸化マンガンが黒い粉というところまでは対応できていませんでした。

 

黒い粉に混ぜると発生する気体は云々、という問題が出たときに、黒い粉ってのが二酸化マンガンだと即座に反応できないと全く歯が立ちません。乾電池を分解すると出てくる黒い粉ってのは何度か伝えたのですが、やはり頭には残りにくいんでしょう。この辺は学校では出題されない形式ですね。勿論入試ではこの方法がメインと思われますが。

 

また後半の発生頻度のグラフも何も書かずに時間切れで終わっていたのですが、ゆっくり(といっても3分程度)考えるとすぐに答えが出てきました。これは問題を解いていく上での戦術のミスですね。ざっと見て簡単そうなものから解き始めるというか、頭からやって難しいなと感じたらとばすのがセオリーですが、これができていない。

 

戦術のミスは修正できますが、黒い粉などははやり実験なりビデオを見せるなりしないとだめっぽいんですよね。いまはネットでいくらでも見れるのでホントに楽ですけど。

 


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