おはようございます。昨日の続きです。

 

考えることが好き、ってどういうことなんでしょうね?空想にふけるってのとは少し違うように思います。やっぱり身近にあるものの科学現象や社会現象に不思議さを感じて、自分で調べたり、推論したりすることなんでしょう。

 

小さい子供はきっといっぱいの疑問があるんでしょうね。つたない言葉であれ何、これ何?なんでそうなるの?っていう言葉を発すると思います。4年生くらいになるとある程度は分かってくるので、基本的な質問はなくなりますが、それでも社会生活をしていく上での知識はまだまだ不足しています。

 

子供から質問があったときに、適切に答えれる環境というのはすごく大事だと思います。考えてもわからない、だれも教えてくれない、どう調べたら良いのかも分からないとなれば、だんだんと考えることがキライになってきます。

 

環境と同時にすごく重要なのが、言葉ですね。言葉がないと論理立てて考えることは出来ません。学校が国語の授業を多くするのはある意味当然なんですね。以前、娘が問題文の意図が読めていないということを書きましたが、まさにそうです。ある程度の国語力がないと考えることのスタートラインにたてないんですね。

 


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