おはようございます。少し温かいような日が続きます。さてオリンピックが始まって少し立ちました。朝鮮問題とかお隣のややこしい国のこともあって殆ど興味が無かったのですが、たまたま通りがかったところでフィギュアスケートが中継されていたので少し見てみました。
別に興味が無いのですが、少し考えさせられることがあります。何かというと芸術点という奴です。これって何?いや、どういうものかというのは分かるのですが、何故に点数をつけるのかという疑問です。
技術ならよくわかるのですが、芸術に点数をつけなくてもという感想です。見た目が美しい、だから高得点をあげる。それって不細工なものには価値がないということの裏返しのような気がするんですね。努力してもどうしようもないものに点数をつけるのはどうなんでしょう。
特に受験勉強をしていると点数だけがすべてのところがあります。ものすごく分かりやすい指標ですよね。誰からも文句を言われることはない。フィギュアは点数無しで、スピードスケートだけで良いのではというのが率直な意見です。点数をつけたがる人の方が大勢なのは知っていますけど。