おはようございます。4年生の学習が始まるまでの端境期の中、漢字の復習をしている娘を見ていて気付いたことがあるので、それについて書いてみます。

 

主に3年生の漢字練習ということで読み方、書き方の練習問題を毎日1ページやっています。そんななか熟語で難しいのかなと思うものがあることに気付きました。

 

何かというといわゆるやまと言葉です。訓読みの漢字を2つ重ね合わせる言葉ですね。この「重ね合わせ」とか「仕上げ」などがそうです。読みについては、まず音読みの組み合わせで読んでしまうんです。書き取りについてはそもそも思いつかない。辞書で調べてなんて簡単な漢字やったんやと気付くという具合です。

 

一方、音読みの組み合わせについては問題なく読み書きできているんですね。やはりやまと言葉が難しいのでしょうね。新しい概念は殆ど漢語の組み合わせで作られるため、熟語の数では圧倒的です。そして読み方は音読みなので、自然と音読みを優先させてしまうのでしょう。こればかりは何度も聞いたり、書いたりして覚えるしかないですね。

 


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