おはようございます。どんよりした天気が続いています。夏休みも残り少なくなってきました。娘には塾の夏期講習で使ったテキストの復習を毎日やらせています。

 

算数の問題ですが、一つの設問の最後の方には類推する力がないと厳しいのではないかと思われるものが多いようです。3つだと10m、4つだと20m、5つだと30m。8つだと?mという感じで、これにピンとくるか来ないかによってその問題が解けるか解けないかの分かれ道になっています。

 

目端のきく子ならすぐに気付いてしまうと思われるのですが、娘にとってはなかなか厳しいようです。算数ですごく出きる子ってのはこういうことにピンとくる子なんでしょうね。閃きというか。閃かない子に、どうやったらピンとくるようになるのかときかれても答えようのない問題ですが、一ついえるのは、いろいろなパターンを何度も繰り返して覚えればなんとかなるということくらいでしょうね。

 

この類推する力ってのは、大人になっても必要となる力なので、すぐに身につくことは難しい能力としても少しずつ頑張るしかないんでしょうね。また算数パズルでもやらせてみようかな。

 

昨日の勉強内容

算数:基礎トレ、単位のプリント

国語:単語カード、漢トレ、漢トレ復習、長文