おはようございます。今日は理系と文系について書いてみます。
先日娘が塾から中学の入試動向が書かれた資料を貰ってきました。パラパラめくっていましたら、入試問題で国語に力をいれている学校と算数に力をいれている学校に別れるみたいなんですね。女子校は国語に力をいれている学校が多いように感じがします。
大学の進路は学校別でしか書かれていないので、どの分野に進学した実績があるのか迄はわかりませんでしたが、中学入試に力をいれている分野に強い生徒が集まることを考えると自ずと進学先は分かるような気がします。
つまり、国語に力を入れている中学は文系の学部への進学。そうでなくて算数に力を入れている中学は理系への進学が多いだろうということです。
この文系と理系は昔からどちらかが人気が出ればどちらかが不人気になるという感じで、一方的にどちらかが不人気であるとはいえません。バブルの頃は圧倒的に文系人気だったんですが、最近は理系が人気のように思います。
昔は理数系が大変なので、文系にするという学生も多く見られましたが、最近では人気も陰ってきたのか、国立大学でも文系をなくせみたいな意見も出ているくらいです。
長くなりそうなので続きは明日