おはようございます。最近少し過ごしやすい気温に戻ってきていますね。非常に体が楽で助かっています。
昨日は長文プリントの音読をやらせました。今回のお話しは靴屋さんです。面白い話というか寓話ですね。一番難しいなと感じたのはお父さんが黙して語らずというところ。○○だから○○したとか、○○と思ったのでとかまったく書かれてません。息子の話し方やとった行動からお父さんの気持ちをすくい取る必要があるわけです。
もう一つ難しいのが、2段の推定が必要なところ。上記、息子の行動や言動からお父さんの気持ちはまぁある程度は想定できます。しかし表面的なものになってしまい、まぁそれはそうなんやろうけど・・・という感じになります。実はもう一つ奥に真の気持ちが隠れています。
1.お父さんは黙して語らず
2.息子の行動や言動
3.お父さんの気持ち(表面的なモノは想像できる)
4.だからなんなんや・・・(ここが難しい、子供の文章構成力は拙いので)
昔からあれこれしろと言わずに、態度で示して改心させるという話はよく寓話で出てきます。そこに隠された意図ってどういうことなん?というのをある程度言語化する訓練が必要な気がします。ところで今日は久しぶりに用事で出かけるので続きはまた明日。