なんだか解らないけど記録としてとっておく
秋の、
空気がよく澄んだ深夜
静かな夜
近所を散歩した
一人のときも
二人のときも
いろんなことを考えながら
この道を歩いた。
今日は、星を見ながら
夢を見るように歩いている
いつかこの風景に
さよならをするんだろう
思い出になるのだろうと考えると
不思議な気持ちに なる
ひどく落ち着いた気持ちを
さらに沈ませていく
新河岸川の対岸の工場の駆動音
やけに心地いい。
自己紹介文
高校のころの先輩から
ミクシィの紹介文を書いてもらった。
「武骨な感じにみえるので、多少怖いですがその裏に隠された素顔は一途で素直な男です。」
今ではきっと角が取れすぎているくらいだと思う。
高校のころオレは武骨な感じに見えていたのか。
確かに、あのころの俺は変に熱血で、平気で仲間と口論(ケンカに近い)してた。
自分の主張は、かならず相手にぶつけてた。
変な自信があった。
自分なりの信念も持っていたように思う。
今じゃ常に余計なことを言わないように気を使っている。
気を使わなくてすむのはほんの一部の友人だけ。
角がとれたのは、成長なんだろうか。
あるいは、丸く収まってしまったのだろうか。
高校のころが懐かしい。
あのころの自信をとりもどすには
何が必要なんだろう。
タイトル未定
ひどく孤独な夜があって
そんな時にばかり悪いことはよく重なる
月の光も部屋に届かず
ただ自分を悪者にしていく夜
全部投げ出してしまいたい
自分の存在を消し去ってしまいたい
めぐる思考に光はなく
ただもがきながら落ちていく夜に
それでも誰かに解ってもらいたくて
小さな声で歌いだしたんだ
この声がもし誰かに届いていたら
どんなに素敵なことなんだろう
この悲しみをすべて歌い上げることができたら
どんなに素敵なことなんだろうか
