生きていれば怒りたくなる時もあります。

 

しかし一度怒ってしまうとその後数時間~数日、場合によってはもっと長い間ダメージを受けます。

 

怒りの矛先ではなく自分がダメージを受けるのです。怒ることによるプラスは何もありません。

 

怒りを抑えるのではなく、体の外に出すのです。

 

怒りがグワっと湧き上がってきた瞬間、まず呼吸をします。

 

怒る時は目、肩、腹に力が入り呼吸を忘れます。

 

なのでその逆をします。

 

肩を少し動かし楽にして胸を開いて上を向いて目を閉じて深く呼吸をします。この時気を付けるのは長く吐くことです。

 

長く吐くと自然にたくさん吸えるので新鮮な酸素が大量に体中に入ってきます。

 

「ふぅーーーーーーー」と長く吐いて「すぅーーーーーーー」と吸う。これを1回やってください。

 

まだ怒りが体の中にある時はもう一度繰り返してください。

 

新鮮な酸素で満たされた体は冷静さを取り戻し理性がうまく働きます。

 

まず怒っても何も良いことはないと頭に叩き込む。

 

怒りがぐわっと湧き上がってきたら体を楽にして深く呼吸する。

 

理性が優位に立つのを待つ。

 

この方法で自分や大切な人を怒りから守りましょう。