こんにちは☀️
いかがお過ごしでしょうか?
土日は取引がなくて暇というか楽というか、ですね〜
新聞もゆっくり読めるというわけです。
今日はブルームの記事
日本企業の救世主かハイエナか-メタプラ躍進支えた米投資家、禁断の増資手法
https://www.bloomberg.com/jp/news/features/2026-04-16/TDLUC8KIUPUY00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
ご近所の投資ブロガーの方がメタプラをよく触っており
???思っていたのですが、こういう銘柄だったのですね〜〜〜
というか資金調達が厳しくなると、
経営者側はこういう手を使わざる得なくなることもある、と。
チャッピーにこの記事を貼り付けて
MSワラントについて教えてもらいました。
MSワラント銘柄=「上がる理由が“資金調達”で、下がる理由が“仕組みそのもの”」の株
正式には「行使価額修正条項付き新株予約権」を出している会社
つまり 投資ファンドに“あとで株に変えられる権利”を渡してお金をもらっている企業
超重要なポイントですが、そこで何が起こるかというと
1️⃣ 会社は資金ゲット(短期で好材料)
2️⃣ 投資家(ファンド)は株を安く手に入れる
3️⃣ その株を市場で売る
その結果、株価に“継続的な売り圧力”がかかる
銘柄の見分け方
①「新株予約権」「第三者割当」のIRが出る
・新株予約権
・MSワラント
・行使価額修正
・第三者割当
② 割当先が“謎の海外ファンド”
👉 これ出たらまず警戒例👇
- EVO
- 香港系ヘッジファンド
- ケイマン籍ファンド
👉 有名どころ=ほぼプロの回転売りプレイヤー
③「行使価額が下がる仕組み」
IRにこう書いてあれば危険👇
- 「株価に応じて行使価額を修正」
- 「ディスカウント率◯%」
👉 下がるほど安く買われる=売りが止まらない
④ 発行株数がデカい
👉 「発行済株式の何%?」
- 10%超 → 重い
- 30%超 → かなり危険
- 50%近い → ほぼ別物の株になる
⑤出来高急増+株価急騰(初動)
👉 ここはむしろ“罠”になりやすい
理由👇
- 資金調達=材料
- 個人が飛びつく
- その裏でファンドは売る準備
⑥ 上げても“続かない”
特徴👇
- 上げ → すぐ陰線
- 高値更新しても維持できない
👉 常にどこかで売られている
⑦ 長期チャートが右肩下がり
👉 MSワラント銘柄あるある
理由👇
株が増え続ける
=1株の価値が薄まる👉 これだけ覚えればOK
見分けチェックリスト(超短縮版)
- IRに「新株予約権」
- 相手が海外ファンド
- 行使価額が変動
- 株数が増える
- 上げても続かない
👉 3つ当てはまったら警戒
👉 5つ当てはまったらほぼ確定
一番大事な本質
👉 MSワラント銘柄は
「企業 vs ファンド vs 個人投資家」の三つ巴
その中で👇
👉 ファンドは“ほぼ勝つ構造”
👉 個人は“流れに乗れた時だけ勝てる”
勉強になりますなあ。